先輩インタビュー
レジャー施設内接客スタッフ

PROFILE
飯田有華さん(25歳)
シゴト歴:2年5カ月
出身:神奈川県
趣味:フルート
好きな食べ物:いちご
将来の夢:接客スキルを磨きウェディング関係の仕事に就く
休日の過ごし方:ひたすら寝る
シゴトを始めたきっかけ:接客の幅を広げたいと思った
取材協力

株式会社ヴィーナスフォート
東京都江東区青海1丁目パレットタウン
電話03-3599-1735
17〜18世紀の中世ヨーロッパの街並みをイメージした大型ショッピングモール。話題のショップやレストランが続々出店。レディスデーをはじめ、様々なイベントも目白押しで1日遊べるスポットとして連日賑わっている。
http://www.venusfort.co.jp/
お客様の反応がすぐに返ってくるのが楽しいんですよ
- Q
- レジャー施設内接客スタッフのやりがい、面白いところは何ですか?
- A
- ヴィーナスフォート内でアテンダントクルーの仕事をしています。この仕事の魅力は、ただの案内で終わらずに、お客様と密接に触れあえるし、反応がすぐに返ってくることです。例えば、お店を探しているお客様に場所を案内して「ありがとう」と言われたり、館内のイベントをご案内して、お客様が楽しんでいる様子を見たりすると、とても嬉しくなってしまうんです。お客様がヴィーナスフォートで楽しい時間を過ごせる事が一番です。
- Q
- シゴトをする上で心がけていることは何ですか?
- A
- 自分なりの接客をする事! アテンダントには「コレが一番正しい」という接客はないと思うんです。ですから、自分で考え、より良いと思う方法でお客様に接していきたいんです。例えば、年配の方であれば、ゆっくりと丁寧にお話をしたり、10代の女性グループであれば、適度なフレンドリーさを出したり。接客だからと言って常に堅い対応だと、お客様も声をかけずらくなってしまう。そうならない為に、幅広い接客を心がけています。

案内の他にもイベントのMCをしたり、館内を盛り上げている

マップや携帯電話、店舗名をまとめたノート、口紅などは常に持ち歩く
- Q
- シゴトでこれから努力したいことはなんですか?
- A
- キッザニアの世界では、子どもたちに一人の大人として接します。でも、オープンしたばかりの頃は、もともと子ども好きということもあって、子どもの笑顔を見ると、つい「かわいい!頑張ってね」って声をかけてしまって。それを見ていた上司に、「ここではその対応は子どもに失礼だぞ」と怒られました。大反省です。それからは自覚を持って、仕事ができるようになったので、今思うと怒られて良かったって感じですね。
- Q
- レジャー施設内接客スタッフを目指している人にメッセージをお願いします!
- A
- 基本は人と話すことが好き、喜ばせることが好きという気持ちを持っている事だと思います。そして、決まった事だけをしているのでなくて、自分で考えて行動する力も必要。接客には、これが正しいということはありません。常にお客様が喜んでくれるような、接客方法を自分で考えて実践する勉強熱心さを持つことかな。そして、その施設の顔であることを忘れないような、きちんとした立ち振る舞い、言葉遣いができることも大切なんです。
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