先輩インタビュー
アトラクション運営スタッフ

PROFILE
小嶋美帆さん(26歳)
シゴト歴:5年
出身:東京都
趣味:プチ旅行
好きな食べ物:からあげ
好きな本:陰日向に咲く(劇団ひとり)
将来の夢:現在、探し中
仕事を始めたキッカケ:テーマパークで働きたかった
持っている資格:防火管理者、遊戯施設運行管理者、上級救命技能検定
取材協力

潟gヨタエンタプライズ メガウェブ事業所
MEGA WEB
東京都江東区青海1丁目パレットタウン内
電話03-3599-0808
営業11時〜21時
休み:不定休
トヨタの乗用車の試乗やニューモデルの展示など、3つのテーマ館と3つのライドコースを持つクルマのテーマパーク。楽しめるアトラクションも充実です!
子供たちの無邪気な笑顔に出会える仕事なんですよ!
- Q
- アトラクション運営スタッフのやりがい、面白いところは何ですか?
- A
- アトラクションのご説明をしたり、館内のご案内をするのが、私たちスタッフの仕事です。テーマパークの顔になる場所なので緊張はするのですが、お客さまの笑顔に出会える仕事なので、すごく楽しいですよ。それにお台場という場所柄、海外のお客さまも多いですし、小さなお子さまを連れたファミリーやカップルなど、お客さま層も様々。それだけ接客の幅が広くなりますが、そこもやりがいのひとつですね。
- Q
- 先輩や上司から、シゴト上でほめられたことは何ですか?
- A
- 困っているお客さまを見つけたら、積極的にお声をかけてコミュニケーションをとるようにしました。でも、私の場合、ココで働く以前は英語が話せないこともあって海外のお客さまが苦手だったんです。だから、最初は海外のお客さまに後込みをしていたのですが、勇気を出してコミュニケーションをとるようにしたんです。それを見ていてくれた上司に誉められた時は、すごく嬉しかったですね。

カウンター内からアトラクションの説明をする小嶋さん。施設内を歩き回って接客することもある

スタッフ同士の連絡手段は、携帯電話と無線機。広い施設内での連係は、これがないと成り立たない
- Q
- 先輩や上司から、シゴト上で怒られたことは何ですか?
- A
- アトラクションのリニューアルオープンをするときに、そのアトラクションの責任者に任命されたんですね。でも、初めての責任者ということで、初日は手探り状態だったんです。その時に自分のことだけで精一杯になってしまって、後輩の指導にまで頭が回らなくて……。後で上司から、「テーマパークはひとりの力では絶対に成り立たない」と言われました。猛烈に反省しましたね。
- Q
- アトラクション運営スタッフを目指している人にアドバイスをお願いします!
- A
- お客さまやスタッフ、多くの人達とのコミュニケーションで成り立っているのが、この仕事です。だから、人が好きというのは必要な資質だと思います。また、テーマパークですから、お子さまがたくさんいらっしゃいますので、子供好きというのも大切かな。子供たちに楽しい思い出と大きな夢を与えられる仕事ですし、無邪気な笑顔に出会えるのも、楽しみのひとつなんですよ。
レジャー施設内接客スタッフ | パチンコホールスタッフ | カラオケボックススタッフ | スポーツ・レジャー施設フロント | 店長・マネージャー(アミューズメント)
