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PROFILE

宮本美穂さん

出身:静岡県
趣味:車
好きな食べ物:和食
将来の夢:才能あるドライバーとライダーを発掘すること
休日の過ごし方:実家の熱海で温泉につかる
仕事を始めたキッカケ:モータースポーツが好きだったから

取材協力

東京モータースポーツカレッジ
東京都大田区池上4-16-8
電話:0120-35-0681
ドライバー、ライダー、メカニック、エンジニアなどモータースポーツに関わる人材を育成する専門校。分かりやすい実践授業と、信頼できる100%プロの講師によるカリキュラムで専門家として即戦力となる人材を社会に送り出し続けている。

地道な活動の結果、一人でも多くの人に当学校を知ってもらえれば嬉しいですね

Q
広報のやりがい、面白いところって何ですか?
A
私の業務は、この専門学校のPR活動です。具体的に何をするかと言うと、高校へ訪問に行き進路室に資料を置いてもらったり、学校主催のイベントを開いて学校名を覚えてもらったり、入学希望者を募ったりと多岐に渡るんですよ。その結果、入学者が増えたり、1年生から知っている生徒が成長した姿を見るのは広報としてやりがいとなりますね。一見、華やかそうですが、実は地味でマメな業務を続けることが実を結ぶ仕事なんですよ。
Q
シゴトをする上で心掛けていることって何ですか?
A
PRの際、人に一生懸命話すと同時に、人の話にもしっかり耳を傾けることですね。自分の学校を理解してもらうには、相手の疑問にも細かく答えることが大切。例えば、生徒から、またはその親御さんから「実際にモータースポーツの世界で働けるの」とか「どんなカリキュラムなの」など色々な質問に丁寧に答えることは信頼にもつながります。そのためには、学校においてのすべてのことを自分自身が勉強しておく必要がありますね。

学校を見学しにきた入学希望者に丁寧に説明をし、理解してもらう

学校資料も宮本さんが作る。だからこそ説明にも力が入る

 
Q
このシゴトをするうえで大変なことって何?
A
何校も学校を訪問した翌日に、炎天下の会場でイベントを行い、学校PRのため叫び続けたりと、その日によって行う業務は様々。だから、やはり体力は使いますね。学校を知ってもらうためにはどうすればいいか、ということを常に考えていないといけない仕事ですから、完全なオフはないんですよ。最近は特に若い人たちの車やバイク離れが進んでいるので、どうすれば興味を持ってもらえるかが課題ですね。
Q
広報を目指している人にアドバイスをお願いします!
A
自分がPRしたいことを、何も知らない人に一番初めに紹介できるのがこの仕事の醍醐味。知ってもらったときの驚きの顔や、感謝されたりすると、本当にこの仕事をやっていて良かったと思いますよ。ただ、広報はあくまで裏方。私たちがでしゃばりすぎて、学校のいいところが見えづらかったり、悪い印象を与えてしまうのは本末転倒ですからね。その辺りのさじ加減が難しくもあり、面白いところでもあるんですけど。
 

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広告制作

企業の広告を作るのがシゴト。クライアントの要望と世間の動向をくみとり、映像や紙面上に表現する。

編集者

出版社などに勤務して、企画立案から誌面ができあがるまでを一手に担当する、ダイナミックなおシゴト。