お仕事詳細
広報・宣伝

販売の根回しから宣伝活動まで、PR業務を全面支援!
製品・商品の宣伝や広報活動をトータルで行い、取引先からの問い合わせの対応、新商品のニュースリリースの作成・配布、商品写真の撮影、パンフレットの発送といった様々な業務を担当する。広報部などに所属し、自社製品の広報・宣伝をする人がいる一方、各社の広報・宣伝を請け負う専門の会社に所属している人も。いずれの場合も取引先や報道関係から商品についての説明を求められたり、取材のセッティングを担当したり、そのシゴトはハードかつ多岐にわたる。また、企業の「顔」として表に出ることも多いだけに、企業や商品のイメージを崩さないための細心のケアが必要だ。最近は自社サイトも重要な広報媒体となってきているため、サイトの運営も業務の中で大きな比重を占めるようになってきている。
| 給料の相場 | |||
|---|---|---|---|
| 時 給 | 関東 1,187円 | 東海 990円 | 関西 934円 |
| 日 給 | 関東 9,360円 | 東海 ― | 関西 7,913円 |
| 月 給 | 関東 182,679円 | 東海 186,179円 | 関西 191,000円 |
リクルート調べ2004年実績(※件数サンプルが少ない金額もあります)
この職種の
おシゴト未来予想図
まずは自社について詳しくなる!
広報宣伝という立場なら、たとえ新人でも自分の会社について詳しく知っていなければならない。各種製品のPRポイントから企業イメージ戦略など、覚えることは山ほど。さらにかかってくる電話の数もハンパじゃない。その合間を縫って会議も…。

自分自身が広告塔なのだ
今後の新製品のラインナップを考慮し、どういうPR戦略を練るか…といった業務が中心となってくる。対象となるマーケットを見据え、どの雑誌に広告を打つかといった判断も。社外での打ち合わせも多くなり、自分自身が企業の顔となっていく。

こっそり教える!ウラ話
●新製品が出るとマスコミ向けに発表会を開くんですが、質疑応答では細かい機能や改良点まで鋭く質問されるんです。発表会のたびに、笑顔を見せつつもどんなことを聞かれるのか内心ヒヤヒヤしてます。(東京・25歳・女)
●雑誌の広告は気を遣いますね。誤記はもちろん、いろいろ企業ルールがあるんです。たとえば社名は必ず左上に!とか。最近は他社のルールを読み解くのが趣味。「あーこの会社はこの色は使わないんだな」なんてね(笑)。(東京・25歳・男)
ためになる先輩アドバイス
●広報宣伝というのはいわば企業の窓口ですから「自分が看板!」っていうくらいの気持ちが必要ですね。新製品の情報を載せてもらうためにPRの資料を持ってマスコミ各社を廻ったり、問い合わせに答えたり。外出先でも資料を作って送る必要が出てきて、最近はノートPCが手放せません。おかげで肩こりはひどいし、夏は汗ダク。でもこのシゴトの魅力は、外部の人とネットワークを作っていくこと。大変でも楽しいですよ。(東京・27歳・女)
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企業の広告を作るのがシゴト。クライアントの要望と世間の動向をくみとり、映像や紙面上に表現する。
出版社などに勤務して、企画立案から誌面ができあがるまでを一手に担当する、ダイナミックなおシゴト。
営業 | テレフォンアポインター | ルートセールス | 新聞専業 | チラシ・パンフレット配布 | 企画 | 総務・人事・法務 | 広報・宣伝 | 販売促進 | 派遣コーディネーター

