先輩インタビュー
営業

PROFILE
子安飛子さん(25歳)
シゴト歴:2年
出身:東京都
趣味:お茶集め
好きな食べ物:ソース系
将来の夢:e piu(自社ブランド)の認知度をあげる
休日の過ごし方:家事、友達と遊ぶ
シゴトを始めたきっかけ:繊維業界の裏方に携わりたいと思ったため
取材協力

潟Tンエイトレーディング
東京都渋谷区神官前6-34-14黒川ビル303
電話03-5468-8310
e piu、e piu prima classe、scoot、AZUKI、GOLITEをはじめとする自社ブランドの帽子を企画、販売をしている。独自のテーマからクリエイトされた帽子の数々は、遊び心と実用性を兼ね備えたものばかり。関東近郊にてe piuのオリジナルショップの展開もある。
お客様と世間話ができるようになって営業一人前ですね
- Q
- 営業のやりがい、面白いところは何ですか?
- A
- 営業の楽しさと言えば、色々な人と出会えることだと思いますね。現在、自社で手掛ける帽子ブランドの営業をしていますが、今までアパレル業界の人とは、まったく繋がりがなかったので、すごく刺激になるんです。例えば、自分の父親と同じぐらいの年なのに、上下ドルガバのスーツでビシッと決めてる人がいたり。そして、プロの人たちから大きなオーダーを掴んだときは、何よりのやりがいです。自分のシゴトが認められた瞬間ですね。
- Q
- 上司や先輩から怒られたことは?
- A
- 自分の勘違いで、帽子の発注数を間違えてしまったときは、ものすごく怒られましたね。それも何千枚という大量なミスだったし、納期も迫っていたしというダブルパンチ状態。でもそのとき先輩から「例え、新人で分からなかったと言っても、社会人としてお客様には通用しない」と言われたことは、今でも胸に残っています。お客様から見れば新人だろうがベテランだろうが同じ営業。会社の看板を背負っていることを痛感しました。

資料や実際に商品を持ってお客様に説明し、受注をとっていく

気になる帽子があればデジカメで撮影。携帯と充電器も手放せない
- Q
- シゴトをして、成長したと思うところは?
- A
- お客様と世間話ができるようになったことですね。最初は商品説明をするだけで必死でしたけど、今ではお客様の話しを聞きつつ、自分の意見もはっきり言えるようになりました。例えば、お客様のお店に雰囲気の合わない帽子は、はっきり「合わないと思います」と言ったり正直な意見でぶつかるんです。すると「子安さんの意見は信用できる」と後々、大きな受注に繋がったりするんですよ。リップサービスの営業じゃシゴトは回りません。
- Q
- 営業を目指している人にメッセージをお願いします!
- A
- 営業はただしゃべっていればいいというシゴトではありません。すべては気遣いの上になりたっているものだと思います。例えば、社内が汚れていれば進んで掃除するぐらいに心遣いができる人が営業として伸びていくんじゃないかな。そして売り込む商品とともに、自分をアピールすることも大切。自分を覚えてもらうことは営業としての強みになりますから。その為には、多少の図々しさも必要だったりするんですよ。
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固定得意先回り。決まったお客さんのところへ商品を納入する。ときに企画提案して商品を売り込むことも。
電話を通じて商品やサービスの説明を行うセールス業務。話術と粘り強さが要求される。
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