先輩インタビュー
保育士

PROFILE
糠川三枝子さん(29歳)
シゴト歴:5年5ヶ月
出身:東京都
趣味:旅行
好きな食べ物:さくらんぼ
将来の夢:豪華客船で世界旅行
休日の過ごし方:体を動かす
仕事を始めたキッカケ:幼稚園教諭の資格を持っていたから
取材協力

NPO法人あっとほーむ
横浜市都筑区牛久保西3-2-7
電話045-911-9502
働くパパママの子どもたちが、保育園や小学校のあと帰ってこれる「おうち」です。みんなが兄弟のように、笑顔で楽しく過ごせる時間と場所を提供しています。スタッフは先生ではなく、「近所のお姉さん」として子どもたちと過ごしています。
子供の成長を見るのが、何より感激するシゴトです
- Q
- 保育士のやりがい、面白いところって何ですか?
- A
- とにかく子供がカワイイ! 多くの子供と毎日触れ合えることが何より楽しいですね。とは言え、カワイイだけじゃ保育士としては失格。やはりしつけも大切な仕事のひとつです。ひとりひとりの個性を理解しながら、何が一番良いのかを見付けていくのは難しくもあり、面白い事。自分がおむつを替えてた子が、ランドセルをしょってたりすると、成長を感じられて嬉しいものですよ。運動会とか見ると成長したな…と泣きそうになっちゃいます(笑)。
- Q
- シゴトをするうえで心掛けていることって何ですか?
- A
- 子供の言うことにしっかり耳を傾けることですね。確かに大人の方が口が立ちますが、自分の意見を押し付けるだけでは、子供は納得しません。以前、おもちゃを片付けられない子を叱ったことがあったんですが、別の日に自分が資料を出しっぱなしにしてたんです。その時、叱った子供から「先生も片付けてない」って指摘されたんです。これは反省しましたね。子供のしつけをしながら、自分自身にもしつけをする気持ちで取り組んでますよ。

近所の公園で外遊びすることも多い。一緒に遊びながらもケガがないよう目は光らせる

3歳児から小学生までと子供の年齢は様々のため、おもちゃは色々なタイプを用意。
- Q
- シゴトをしていて成長したなと思うときはどんなとき?
- A
- 人の話をしっかり聞くようになり、また、相手に伝わるよう言葉を選んで話すようになりましたね。それは、子供に対してだけでなく、周りの人すべてに対して。今まで、自分中心で話していたことも、相手の表情を見ながら理解しているかを確かめながら会話を進められるようになったと思います。そして、体調管理もできるようになりました。自分の具合が悪いと子供にも伝わってしまいますから、管理能力はかなりあがりましたね。
- Q
- 保育士を目指している人にアドバイスをお願いします!
- A
- 心が元気な人に目指してほしい職業ですね。子供のパワーに負けずに、一緒に楽しめる人。「保育士だから、こう育てなきゃ」なんて理想を押し付けるのでなく、一緒に成長していこうという気持ちが大切なんです。そして、できれば幼稚園教諭や保育士の資格を持っていた方がいいと思いますよ。大学や専門学校で取得できますが、通信教育などでも勉強できるので、比較的取りやすい資格ですからね!
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1対1で生徒と向き合い、成績がアップするよう導いていく。プレッシャーは大きいが、やりがいもある。
塾講師 | 家庭教師 | 保母・保父・幼稚園教諭 | パソコンインストラクター
