先輩インタビュー
店長・マネージャー(販売)

PROFILE
鈴木陽子さん(26)
シゴト歴:1年6ヶ月
出身:東京都
趣味:食べ歩き
好きな食べ物:パスタ
将来の夢:シゴトと家庭の両立
休日の過ごし方:スパで毒出し
仕事を始めたキッカケ:コスメが好きだった
取材協力

オルビス・ザ・ショップ 池袋
東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋パルコ5F
電話03-3986-5353
営業10:00〜21:00
休み/不定休
化粧品、栄養補助食品、ダイエット食品など美と健康を扱うショップ。100%無油分のスキンケアラインを開発し、水分の潤いで強くみずみずしい肌を育むことを提唱。合成着色料・合成保存料を使用していない栄養補助食品も人気のアイテムだ。
自分の思いがスタッフに伝わり成果がでたときは嬉しいものです
- Q
- 店長のやりがい、面白いところって何ですか?
- A
- スタッフの教育が実を結んだときですね。年に何回か、社内の販売コンテストがあるのですがウチのお店が下から数えた方が早い順位だったんです。これではいけないとスタッフに次回のコンテストでは上位にあがりたい思いをぶつけ、自分はスタッフの見本になるよう積極的に接客を行いました。その結果、見事、上位へあがり目標達成。店長として自分が伝えたいことがスタッフへ伝わり、成果が出たときのやりがいは何にも代えられませんね。
- Q
- シゴトをするうえで心掛けていることは何ですか?
- A
- やはり、店では一番上の立場ですから、スタッフの見本になる行動をとることですね。下は上をよく見ているもの。ですから、すべての仕事に全力で取り組んでいます。そうしないと、指導したり注意をしてもまるで説得力がないですから。ただ、やみくもにするのではなく、何がいけないかをきちんと伝え、相手に理解させて成長してもらうことが店長としての仕事の1つだと思っています。自分が背中を見せないと、とは常に考えていますね。

新商品が入ってくると、スタッフに対し接客の指導をすることも多い

お客様にメイクをしてあげるためのメイク道具はウエストポーチにいれて常に携帯
- Q
- シゴトをしていて怒られたことって何ですか?
- A
- 当店ではサプリメントも扱っているのですが、とあるサプリメントについてお客様からお問い合わせを受けたんです。そのとき、1日3粒とるのが理想なんですが、間違えて2粒と言ってしまって。当時の店長が聞いていて、訂正してくれましたが、自分のミスがクレームやお店の信用問題に発展することになると怒られましたね。それ以降、きちんと勉強して知識を頭に叩き込み、分からないことは確認してから答えるよう気をつけています
- Q
- 店長を目指している人にアドバイスをお願いします!
- A
- スタッフの人たちとのコミュニケーションをきちんと行うことです。しっかりしたスタッフを育てていかないとお店は発展しないですからね。そのときに気をつけることは弱い部分を責めるだけでなく、褒めて伸ばすことも忘れないように。自分の目線だけでは誰もついてきません。スタッフの目線にたって物事を考えられるぐらい気持ちに余裕を持つことですね。そして、お店をどうしていきたいか、という明確な意思があることも大切です。
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商品の企画・制作から広告宣伝の指揮まで行う。明日のヒット商品を自分の手で作り出そう。
直接お客さんと接してモノを売る。どんな商品を扱うにせよ、笑顔とてきぱきした態度が大切!
販売スタッフ | マネキン | デモンストレーター | ファッションアドバイザー | レジ | コンビニエンスストアスタッフ | バイヤー・仕入れ業務| マーチャンダイザー | 食品製造・販売スタッフ | 店長・マネージャー(販売)
