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先輩インタビュー

広告制作

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PROFILE

安藤さん (26歳)

シゴト歴:1年4ヶ月
出身:東京都
趣味:バスケット
好きな食べ物:豚の生姜焼き
将来の夢:人を幸せにするコミュニケーションコンテンツを作る
休日の過ごし方:バスケットかフットサル
シゴトを始めたきっかけ:物づくりが好きだった

取材協力

株式会社リクルートメディアコミュニケーションズ
東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル
電話0120-25-5560
リクルートの制作会社として、リクルート発行雑誌の原稿制作、媒体設計、システム構築を行う。WEBメディア26種類、紙メディア336種類を手がけ、年間層発行部数は4億冊という。「やりたい気持ち」を育てる自由な社風としても知られる。

自分が手がけた広告で読者が幸せになるような制作がしたい

Q
広告制作のやりがい、面白いところは何ですか?
A
結婚情報誌での広告を制作しています。主に式場の広告が多く、実際に現地まで足を運んで、どんな誌面にしたいか、ウリやアピールなどを聞いて制作に取り組みます。何もないところから作り上げていくので、最終的に自分の思い描いてた広告が出来上がると満足感でいっぱいになりますね。そして「君が作った広告で効果がでたよ」なんてクライアントから言われると、自分の手がけたもので人が動いた楽しさを感じます。
Q
シゴトをする上で心掛けていることって何ですか?
A
広告と言うと、どうしてもクライアントの要望を重視しがちですが、あくまでも読者の目線を忘れないことですね。以前、地方の駅前にあるビジネスホテルの広告を作っていたときのこと。ホテル側はチャペルがあることをアピールしたかったらしいんですが、あまり惹きがないと感じ、宿泊料が安いことを打ち出して、遠隔地の友達が泊まれることをアピールしたんです。すると、読者からの反応が良くクライアントからも喜ばれましたね。。

ライターやカメラマンなど、制作スタッフとの打ち合わせは常に行われる

レイアウトシートに自分が作りたい誌面イメージを書いていく。ここからすべてが始まるのだ

 
Q
シゴトをしていて怒られたことって何ですか?
A
初めてクライアントを任されたときのことです。ちょうど夏休みに入るぐらい前に「夏休み後に原稿を送ります」とクライアントに口頭で約束をしたんですよ。すると夏休み後に「夏休み前に原稿をくれるといってたじゃないか」と怒りのメールが入っていて。急いで連絡をすると「口約束でそんな大事なこと言うな。仕事ってのはみんなで情報を共有することだ」とすごくお叱りを受けましたね。そのときに、人と仕事をする心構えを学びましたね。
Q
広告制作を目指している人にアドバイスをお願いします!
A
読者をどう動かしたいかを考えられることが大切。この広告を見て、どんな人が喜ぶんだろう、その為には何を作ればいいんだろう、ということを常に思えて行動できることですね。そして、広告を1つ作るには、クライアントをはじめ、ライターやカメラマン、デザイナーなど多くの人たちと関わっていきます。ですから、人と話すことや、コミュニケーション能力を長けていることは必須。引っ込み思案だといいものが作れませんよ。
 

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