お仕事詳細
インテリアデザイナー

快適な住まいやオシャレなショップなど、室内空間をデザイン
住宅や商業施設といった室内空間のデザインを行う人。デザインする対象は、一般の住宅、店舗、オフィス、ホテルなど幅広く、インテリアの配置から、照明や家具など内装品のデザインまで手がける。クライアントの要望に合わせて、どれだけ快適な室内空間を実現できるかが問われるシゴトだ。建物の建築段階から関わることも多く、建築や設計に関する知識は必要とされるところ。活躍の場は主にインテリア関連メーカー、設計事務所、インテリアデザイン事務所、建設会社などで、専門分野を追求していくことにより、空間デザイナー、店舗デザイナーなどと呼ばれることもある。ここ数年どの都市でも個性的なショップが増え、店舗イメージはますます重要視されているため、インテリアデザイナーのニーズも増加の一途をたどっている。
| 給料の相場 | |||
|---|---|---|---|
| 時 給 | 関東 988円 | 東海 800円 | 関西 800円 |
| 日 給 | 関東 ― | 東海 ― | 関西 ― |
| 月 給 | 関東 162,105円 | 東海 204,000円 | 関西 200,000円 |
リクルート調べ2004年実績(※件数サンプルが少ない金額もあります)
この職種の
おシゴト未来予想図
どんなデザインにするか悩む
まずは先輩について室内空間デザインのシゴトを覚えていく。最初のうちはクライアントの要望をうまく採り入れながら、いかにトレンドを配慮したデザインにするか悩んだりすることも。

人気ショップの内装をデザイン
斬新なデザインができたり発想力のあるインテリアデザイナーは、店舗デザインの世界でひっぱりだこ。自分が手がけたショップが注目を浴びれば、一躍、有名デザイナーの仲間入りだ!

どうすればなれる?

身につけよう!必要スキル
インテリア+建築の知識を修得
インテリア全般の知識に加え、照明、建築、設計、空間演出などの幅広い知識が必要。製図はたいていCADで行うので、CADの操作は習得しておこう。資格よりもセンスや感性、デザイン能力、実務経験などが重視されるシゴトだが、独立開業するにあたり、自分のスキルを証明する方法として、インテリアコーディネーターやインテリアプランナー、国家資格の2級建築士といった資格を取得する人も多い。
似ている職種・関連する職種のおシゴト詳細を見る
インテリアショップやショールーム、百貨店などで活躍。インテリアについてアドバイスをしてくれる。
家電から家まで、モノ作りの基礎となるのが設計。細やかなシゴトだが、やりがいは大きい。
測量士から大工さん、ガス・電気関連の技術者まで、広く街づくりや建物づくりに携わるシゴト。
広告制作 | コピーライター | グラフィックデザイナー | インターネットコンテンツ制作 | DTPオペレーター | ファッションデザイナー | スタイリスト | パタンナー | ソーイング | インテリアデザイナー | インテリアコーディネーター | ゲームクリエイター | ゲームテスター | アートディレクター | アニメーター | イラストレーター | 漫画家・漫画家アシスタント
