先輩インタビュー
グラフィックデザイナー

PROFILE
小田中裕子さん(29歳)
シゴト歴:3年
出身:長野県
趣味:乗馬
好きな食べ物:白米
将来の夢:一生デザイナーとして働く
休日の過ごし方:家で読書や映画鑑賞
シゴトを始めたきっかけ:昔から絵を書くのが好きだったから
取材協力

株式会社グレイビートレイン
東京都渋谷区恵比寿南1-14-1第3向山ビル1F
電話03-5721-3271
人の心を動かすインタラクティブ広告のデザインを行っている会社。作品から“楽しさ”が感じられるデザインを行うことをモットーとし、依頼されるシゴトはいったんゼロリセット。ワクに縛られることなくデザインという知恵を使って、ひとつひとつの広告作りを楽しんでいる。
鉛筆書きだったものが、絵となり形に残る瞬間がたまりません
- Q
- グラフィックデザイナーのやりがい、面白いところは何ですか?
- A
- 自分の作ったものが形に残り、それを多くの人に見てもらえる!これに尽きますね。打ち合わせ段階では、まだ紙の上で鉛筆書きだったものが、色が付いたり、web上のフラッシュで動き出したりするのを見ると充足感がわき上がってきま。この日の為に徹夜して良かった…って(笑)。そして、色々な案件をかかえているので、毎日別のデザインに携われるのも良いですね。ルーティンワークにならないのでモチベーションもあがりますよ。
- Q
- シゴト中に心掛けていることは?
- A
- 自己満足にならないことですね。グラフィックデザイナーは芸術家ではありません。あくまで商業デザインなので、クライアントやユーザー、デザインに関わるスタッフなど色々な人を介していることを忘れずシゴトに取り組むことです。諸々のしばりがある中で、いかに面白いものを企画して作るかが私たちの腕の見せどころですから。そして、その腕を認められ「小田中さんにお願いします」と指名でシゴトがくれば嬉しいですね。

紙の上で描いたラフをもとに、パソコンでデザインを組んでいく

すべてのデザインはこのMacの中に。デザインの元のなる下絵のラフとセットで
- Q
- シゴトをして、成長したと思うところは?
- A
- 大きなプロジェクトに関われるようになったときです。この前のプロジェクトは映像コンテンツも入る企画だった為、カメラマンやモデル、ヘアメイクの手配等、20人以上のスタッフをADの元でまとめる立場になったんですよ。デザイナーと言えども、大きなシゴトになると色々な人をまとめ、ディレクションすることもあるんです。デザインする以外にも、こんなシゴトを任されると「大きくなったなぁ」なんて思っちゃいますね。
- Q
- グラフィックデザイナーを目指している人にメッセージをお願いします!
- A
- 時間も不規則だし、会社に寝泊まりする日もあるようなシゴトです。でも、モノを作ることが好きであれば、こんなに楽しいシゴトはないと思うんですよね。モノ作りに貪欲であればあるほど、やりがいや楽しさを見いだせますよ。この業界は、実力主義の世界なので、バッググラウンドが何もなくても技術とセンスがあれば、デザイナーになることはできるんです。だから、自分のデザインセンスを常に磨いておくことが大切ですね。
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複数のデザイナーを取り仕切り、雑誌・書籍などのデザインに統一感を持たせる人。略してADともいう。
クライアントが表現したい内容を理解し、商品の魅力をうまく訴求する広告を作る。
広告制作 | コピーライター | グラフィックデザイナー | インターネットコンテンツ制作 | DTPオペレーター | ファッションデザイナー | スタイリスト | パタンナー | ソーイング | インテリアデザイナー | インテリアコーディネーター | ゲームクリエイター | ゲームテスター | アートディレクター | アニメーター | イラストレーター | 漫画家・漫画家アシスタント
