先輩インタビュー
ウェイトレス

PROFILE
坂本由美子さん(32歳)
シゴト歴:7年
出身:東京都
趣味:映画鑑賞
好きな食べ物:人形町今半のすき焼き
将来の夢:現在、探し中
仕事を始めたキッカケ:人形町にある今半に食事に行ったときに食べたステーキの味に一目惚れしてしまい、
「ココで働いてみたい!」
と強く思いました。
取材協力

人形町今半 新宿高島屋店
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2タイムズスクエアビル14F
電話03-5361-1871
明治28年創業のすき焼き、しゃぶしゃぶ、日本料理の専門店。新宿高島屋店では、
ランチメニューやコース料理なども充実している。
http://www.imahan.com/
デリバリーのスピードが上がった時に、自分の成長がわかるんです
- Q
- ウェイトレスのやりがい、面白いところは何ですか?
- A
- 今半のウェイトレスは、お座席への誘導やオーダー、お食事を運ぶだけがシゴトで はないんですね。実は、お客さまのテーブルで、お肉を焼くというサービスがあるん です。これは今半流の食べ方を披露するという意味合いがあって、最初のお肉だけな のですが、お客さまとコミュニケーションをとるチャンスなんですね。そこでお話が 盛り上がったときなどは、すごく嬉しいんですよ。
- Q
- 先輩や上司から、シゴト上でほめられたことは何ですか?
- A
- 今半では、お肉を焼くことを「炊く」というのですが、始めたばかりの頃は難しくて 上手に炊けなかったんです。でも、アルバイトでも参加できる研修に参加して、一所 懸命に練習をしました。そこで講師をしていた上司の方に、「炊くのが上手になった」 と声をかけてもらえたんです。すごく嬉しかったし、自信にもつながりましたね。で も、お客さまの前に炊くときは、今でも緊張するんですけど(笑)。

お客さまがお肉を食べたときの笑顔を見るのが、ウェイトレスの1番の喜びなんだっ て

すき焼きに使う、すき鍋と割り下。そして、炊き箸。この3つを使いお客さまに炊く サービスをする
- Q
- 先輩や上司から、シゴト上で怒られたことは何ですか?
- A
- みんな優しい人ばかりなので、怒られるまではいかないんですけど(笑)、シゴトを 始めたばかりの頃は視野がすごく狭かったんですね。だから、一組のお客さまにしか気が回らなくて……。そこを先輩から指摘されて、他のスタッフを観察してみたんです。すると、店内のすみずみまで気を使っていることに気がついたんです。大反省ですね。それからは先輩を見習って、視野を広げる努力をしたんですよ。
- Q
- ウェイトレスを目指している人にアドバイスをお願いします!
- A
- ウェイトレスはお店の顔だと思います。お客さまと1番コミュニケーションをとるスタッフですし、お店の印象はウェイトレスの対応で全然違いますよね。だから、 どんなに疲れていても、絶対に手は抜けません。それだけにお客さまの笑顔や「美味しかった」という言葉をもらえたときは、心の底から喜びが沸き上がってきますし、 やりがい十分のシゴトなんですよ。
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バイトといえばコレ!と思う人も多いはず。好きな曜日や時間に働きたいならチェックしてみよう。
調理師免許がなくてもシゴトをスタートできる。食べることが好き・料理が大好きな人には天職かも。
スーパー、デパートなどで、お惣菜やパンなどの製造・販売を行う。料理が得意じゃなくても大丈夫!
ウェイター・ウェイトレス | 調理・コック・板前 | ファーストフード店内スタッフ | バーテンダー | 店長・マネージャー(フード)
