先輩インタビュー
カラオケ店スタッフ

PROFILE
内山貴美子さん(22歳)
シゴト歴:3年
出身:埼玉県
趣味:ショッピング
好きな食べ物:和洋中なんでも
将来の夢:お店をみんなと良くしたい
仕事を始めたキッカケ:カラオケが好きだったから
取材協力

渋谷シダックスビレッジクラブ
東京都渋谷区神南1-12-13渋谷シダックスビレッジ
電話03-3461-9356
営業:日〜木11時〜翌5時、金・土曜11時〜翌6時
休み:無休
渋谷最大級の部屋数(130部屋)を誇るカラオケ店。また、フードやドリンクメニューも充実しているのも、嬉しい。
http://www.shidax.co.jp/
みんなと協力して、お店を盛り上げてる感覚が楽しい!
- Q
- カラオケ店スタッフのやりがい、面白いところは何ですか?
- A
- 接客業ですから、お客さまの楽しそうな表情や「また来るね?」という言葉をいただけたときは、すごく嬉しいです。でも、1番のやりがいは、スタッフと協力してお店を盛り上げてると実感できたとき。忙しい時間帯になると、チームワークを活かして行動をしないと、すぐにシゴトが回らなくなるんです。そういうときに、声を出し合いながら、みんなと乗り切れた瞬間は、本当にやりがいを感じますね。
- Q
- 先輩や上司から、シゴト上でほめられたことは何ですか?
- A
- 実は、プライベートでもお掃除が大好きなんです。だから、お部屋やエントランス、廊下のお掃除のシゴトになると、すごく燃えてしまって(笑)。とはいっても、ワタシにとっては普通にお掃除していたつもりだったのですが、ワタシがお掃除したお部屋を見た店長から「部屋のすみずみまで、すごく綺麗になってたよ」と声をかけてもらったときは、嬉しかったですね。俄然、お掃除にやる気が出てきましたね(笑)。

ドリンクやフードメニューをお部屋に運ぶのも大事なシゴト。慎重さとスピードも求められる

スタッフ間のコミュニケーションツール「ビレッジ日記」。これを読めば、お店のことはバッチリ!?
- Q
- シゴトで身についた「ならでは」のスキルは何ですか?
- A
- 最近、フロントのシゴトを見習いという形で勉強させてもらっています。そこでわかったことは、フロントはカラオケ店の顔であるだけでなく、様々なスキルが求められる場所ということ。接客術はもちろん、お部屋の空き状況を冷静にチェックしながら、フロントにいるお客さまのすべてを把握する視野が必要なんです。まだまだ「身についた」とまでいきませんが、広い視野は今以上に磨いて、スキルアップしたいですね。
- Q
- カラオケ店スタッフを目指している人にアドバイスをお願いします!
- A
- カラオケ店スタッフになることは、そんなに難しいことではありません。でも、想像している以上に忙しいですし、コミュニケーションのスキルも必要。だけど、スタッフ全員でお店を動かしているという実感を肌で感じることのできるシゴトですし、一緒に働くスタッフたちとはものすごく仲良くなれる。ココのみんなとはシゴトが終ってからドライブに行ったり、プライベートも充実しているんですよ。
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