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先輩インタビュー

ファッションアドバイザー

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PROFILE

土屋佳織さん(27歳)

シゴト歴:2年
出身:神奈川県
趣味:読書
好きな食べ物:フルーツ
将来の夢:店長か販売のプロになる
休日の過ごし方:家族と過ごす
シゴトを始めたキッカケ:大きなお店で働きたかった

取材協力

ユニクロ銀座店
東京都中央区銀座5-7-7
電話03-3569-6781
銀座店はユニクロブランドのフルラインが揃う地上5階からなる大型店舗。ウェアの他にも、アクセサリーやインナーなども扱っており、見どころがいっぱいだ。銀座店だけのオリジナルアイテムも見逃せない。

ウチの洋服のファンが一人でも増えれば幸せですね

Q
ファッションアドバイザーの面白いところは何ですか?
A
お客様の反応がダイレクトに伝わってくるところが面白いですね。自分のオススメした洋服やコーディネイトを気に入ってくれたかは、顔を見れば一目瞭然。そして、それが売上げに繋がればやりがいにもなりますから。そして、ウチの商品のファンになっていただき、再び来店してくれたときは本当に嬉しいですね。パリから毎月必ず来店してくれるお客様もいるんですよ。
Q
シゴトをする上で心がけてることって何ですか?
A
混んでいるときこそ、その輪に入ってお客様に着こなしのご提案をしています。悩んでいるお客様に一番良い買い物をしてもらえるよう、お手伝いするのが私たちのシゴト。そして、先回りの提案をすることが大切。例えば、ワンピースを試着したお客様が、その形の服が似合わなかったとします。そんな時は、似たようなタイプのワンピースをすぐに用意してオススメしたりと、常に次に何をすればお客様が満足していただけるかを考えています。

お客様の要望を聞きながら、一番ベストなアイテムをおすすめしていく

名前を覚えてもらう為、名刺は必須。サイズを測るメジャーも必需品

 
Q
シゴトをしていて成長したなと思うときはどんなとき?
A
売れなかったものが売れるようになってきた時ですね。最初は、お客様に声すらかけられなくて1日の売上げはほとんどなし、なんて日もありました。でも、今では何十倍もの売上げをあげられるようになったんです。その理由は、やはりユニクロの商品を知って良さが理解できたからだと思いますね。自分が実際に着て商品知識を増やし、お客様により分かりやすいアドバイスやおすすめの仕方ができるようになったからだと考えています。
Q
ファッションアドバイザーを目指している人にメッセージをお願いします!
A
上司や先輩の指示に対して、はっきり自分の意見が言える人が、このシゴトに向いていると思いますね。私は、マニュアルだけのサービスじゃ決してお客様に満足していただくことはできないと考えています。例え、上司から指示があったとしても「こっちの方法のほうが良い」と言えるような気の強さと、周りより頭一つ出たサービスを考えられるようなチャレンジ精神を持っている人。そんな人材が喜ばれると思いますね。
 

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