お仕事詳細
アートディレクター

雑誌や広告、CM、テレビ番組のデザイン責任者
アートディレクターは、メディアにおける視覚的表現の責任者。略してADともいう。雑誌や広告、CM、テレビ番組まで幅広い分野で活躍し、そのメディアの視覚的表現を取り仕切る。たとえば雑誌の場合、異なるデザイナーが担当したページ全てに目を通し、色遣いやデザインの統一感などをチェックする。もちろん表紙のデザインなども編集部と相談のうえアートディレクターが決める。一方CMやテレビ番組では、全体のイメージを作るのがシゴト。美術さんや大道具さん、ときには衣装にも指示を出し、思い描いたイメージを作り上げる。雑誌や広告などの紙媒体と、CMやテレビ番組などの映像媒体ではやや役割が異なるものの、いずれも豊富な経験が必要。紙媒体の場合はデザイナーとして、映像の場合は美術担当として経験を積んだ人がこのシゴトに就くケースが多い。
| 給料の相場 | |||
|---|---|---|---|
| 時 給 | 関東 1,133円 | 東海 807円 | 関西 875円 |
| 日 給 | 関東 8,000円 | 東海 6,000円 | 関西 8,000円 |
| 月 給 | 関東 192,500円 | 東海 159,125円 | 関西 160,000円 |
リクルート調べ2004年実績(※件数サンプルが少ない金額もあります)
この職種の
おシゴト未来予想図
デザインチェックに追われる日々
なりたての頃はデザイナーなどにどう指示を出していいのかわからず、チェック作業に追われる。意志の疎通ができないと、当然ながら修正も多くなり、作業の負担は増える一方。

有名ADになればシゴトが選べる
アートディレクターとしてそこそこ知名度が出てくると、広告やCM、雑誌創刊時などに指名されるようになる。ディレクション料金も知名度によってぐんぐんアップ!

聞かせておシゴト体験談
●アルバイトで広告のADをやってました。デザイナーからあがってきたデータに間違いがないかチェックするシゴトなのに、肩書きはアートディレクター。おかげでより大きな責任感を持ってシゴトに取り組めたと思います。(大阪・28歳・男)
●デザイナーになって6年目に、初めて某雑誌のアートディレクターを任されました。もちろん編集部の意向あってのことだけど、雑誌のイメージを丸ごと自分で作れるのって快感。責任は重いけどやりがいのあるシゴトです。(東京・29歳・女)
関係性を解く!業界マップ

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ポスターやカタログ、雑誌などの誌面で、自分の表現したい内容を感性豊かにアピール。
クライアントが表現したい内容を理解し、商品の魅力をうまく訴求する広告を作る。
広告制作 | コピーライター | グラフィックデザイナー | インターネットコンテンツ制作 | DTPオペレーター | ファッションデザイナー | スタイリスト | パタンナー | ソーイング | インテリアデザイナー | インテリアコーディネーター | ゲームクリエイター | ゲームテスター | アートディレクター | アニメーター | イラストレーター | 漫画家・漫画家アシスタント
