先輩インタビュー
テレフォンアポインター

PROFILE
桃井かおるさん(22歳)
シゴト歴:1年6ヵ月
出身:東京都
趣味:旅行
好きな食べ物:果物、とくに梨
仕事を始めたキッカケ:友達の紹介で
持っている資格:スキューバダイビング免許、色彩検定、英検2級
取材協力

株式会社テレウェイヴリンクス
東京都渋谷区代々木2-4-9新宿三信ビル8F
電話03-5358-5357
ITパッケージの販売、経営支援サービスをはじめ、情報通信機器の販売、ネットワーク工事など、幅広い事業を展開。レベルの高いスタッフ育成にも力を入れており、クオリティの高い人材を輩出している。
http://www.telewave.co.jp/
アポイントがとれたときは、ガッツポーズしちゃいますね(笑)
- Q
- テレフォンアポインターのやりがい、面白いところは何ですか?
- A
- 私が働いているテレウェイヴリンクスは、スタッフ同士がすごく仲が良いんです。だから、バイトが終ってからゴハンを食べに行ったりできるのが楽しいところ。もちろん、これはシゴトをする上でも重要なんです。というのも、みんなとは仲良しだけどライバル。スタッフ同士で切磋琢磨しながら、アポイントをしたお客さまがご契約してくれたときは、本当に嬉しいし、これがやりがいになっているんですよ。
- Q
- シゴトをしていて「やった!」と思う瞬間は何ですか?
- A
- アポイントをとれたときは「やった!」という気持ちでイッパイになります。1日に300以上のお客さまにお電話をするんですが、アポイントをとれるまでは、本当に大変なんです。調子が悪いときは、1本もアポイントが取れない日もありますし、気分的に沈んでしまうこともあります。そんなときは、みんなからも励ましてもらえるので、アポイントが取れた瞬間は、心の底から喜びが込み上げてくるんですよ。

パソコンに情報を打ち込みながら、インカムを使って電話をかける。話術も大切なスキルになる

通話に必要なインカムと笑顔チェック用の手鏡。顔が見えない電話だからこそ、笑顔で対応することが大事
- Q
- シゴトをして、成長したと思うところは何ですか?
- A
- 社会人としてのマナーはレベルアップしたと思います。特に敬語。電話というのは、お話している相手の顔が見れません。だから、表情を読み取って会話をすることができないんですね。それはすごく難しいことなのですが、しっかりした敬語を使い、リズムの良い会話をすると、お話を聞いてくれるんです。最初の頃は全然ダメだったのですが、この会社のしっかりした研修制度のおかげで自分でもビックリするぐらいスラスラと敬語が出てくるんですよ(笑)。
- Q
- テレフォンアポインターを目指している人にアドバイスをお願いします!
- A
- プラス思考で物事を考えられる人は、テレフォンアポインターに向いてると思います。というのも、アポイントをとるのは、本当に大変ですし、失敗の連続なんです。そこでめげてしまうと、ダメ。何度失敗してもチャレンジしていく気持ちが大切なんです。そのためには、マイナス思考ではなく、失敗から何かを学べる姿勢が大切。ワタシも失敗をしながら経験を積んできたんですよ。
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