お仕事詳細
DJ

店の雰囲気を察知して、音楽で盛り上げろ!
DJはディスクジョッキーの略。クラブなどののブースで音楽をかけ、空間全体を盛り上げるのがシゴトだ。曲と曲のつなぎをうまくこなすのにテクニックが要るほか、選曲のセンス、様々な楽曲の知識が必要。とはいえ場を盛り上げるのが目的だから、その場の状況を的確に判断し「今何をかけたらみんなが喜ぶだろう?」というサービス精神が大切だ。ひとつのクラブで専属になる人もいれば、フリーで様々な店でプレイする人もいる。そのときの客層や店の雰囲気によって選曲するため、多様なジャンルのレコードを大量に持ち歩くことも。もちろん家にはそれ以上のアルバムがあるわけで、徐々に買い集めるにしてもかなり膨大なコレクションを保有することになる。
| 給料の相場 | |||
|---|---|---|---|
| 時 給 | 関東 ― | 東海 ― | 関西 ― |
| 日 給 | 関東 ― | 東海 ― | 関西 ― |
| 月 給 | 関東 ― | 東海 ― | 関西 ― |
リクルート調べ2004年実績(※件数サンプルが少ない金額もあります)
この職種の
おシゴト未来予想図
まずはレコード店に入り浸れ!
機材よりもテクニックよりもまずは「お皿=レコード」を集めることから。DJの場合、これはいうなれば仕入れ。知識とセンスを磨くため、輸入盤屋に入り浸ろう。最新のものからマニアックなものまで、とにかく知識を増やすのだ。

仲間が増えイベントも盛り上がる
意外と体育会系で、先輩後輩関係があったりする。ベテランとなった暁には、後輩にアドバイスもしてあげよう。「先輩みたいになりたいッス!」そう言われたら一人前だ。

聞かせておシゴト体験談
●ヒップホップだけ聴いてるっていうんじゃダメ。昔の曲も歌謡曲も聴くっていうくらいじゃないと幅が広がらないですよ!あと、機材やアルバムに、とにかく金がかかるっていうのもお忘れなく(笑)。(埼玉・22歳・男)
●趣味じゃなくてシゴトでやるなら、みんなを楽しませなきゃ。変につっぱらかってんのはダメダメ!見た目怖そうでもフレンドリーなのが多いでしょ?DJって。お店の人にもキチンとあいさつが基本!(東京・25歳・男)
身につけよう!必要スキル
幅広い音楽の知識と状況判断
クラブDJというとヒップホップというイメージだが、客層に合わせて選曲していく技量が求められるため、あらゆる年代・ジャンルの音楽知識が必要になる。年輩のお客さんがいるときは、若い頃を思い出せる曲を流してあげる…なんてニクい演出をすることもあるぞ。スクラッチなどのテクは家でコソ練を。ターンテーブルの奥に鏡を置けば、自分の手元をチェックしながら練習できる。
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レンタルCD・DVDショップでレンタル品の管理などを行う。音楽や映画好きの人に人気の職種。
いわゆる楽器演奏者。才能と技術、チャンスだけを頼りに自分の音を作り出すアーティストだ。
