お仕事詳細
漫画家・漫画家アシスタント

人気作品を生み出せば、億万長者も夢じゃない
漫画家は、文字通り漫画を描くのがシゴト。売れっ子になれば週刊誌などに複数の連載を抱え、締め切りに追われて昼夜を問わず机に向かう毎日となる。ハードなシゴトだが、ひとたびヒット作を生み出せば、単行本の印税にアニメ化や映画化、キャラクター商品のライセンス料など、一気に億万長者も夢ではない。ただし実際そうなれる人はほんの一握り。編集部に持ち込みをしたり、賞に応募したりと、地道な活動を続ける努力に加え、才能、運も必要となる。一方、漫画家アシスタントとは、漫画家が描いた下絵にペンを入れたり、背景を描いたり、色をつけたりして漫画家の作品作りを手伝うシゴト。プロのシゴトを間近に見られ、また出版社などとつながりを持てることから、漫画家を目指す人の登竜門として人気が高い。
| 給料の相場 | |||
|---|---|---|---|
| 時 給 | 関東 800円 | 東海 ― | 関西 ― |
| 日 給 | 関東 7,333円 | 東海 ― | 関西 ― |
| 月 給 | 関東 166,389円 | 東海 ― | 関西 ― |
リクルート調べ2004年実績(※件数サンプルが少ない金額もあります)
この職種の
おシゴト未来予想図
アシスタントの失敗は許されない
色塗りやスクリーントーンの切り貼りなど、漫画家アシスタントのシゴトは細かい手作業。しかも先生が描いた下絵をムダにするような失敗は許されないので、かなり神経を使う。

印税、ライセンス料でウハウハ
1作品でもアニメ化されるような人気コミックを生み出せば、映画やゲーム、関連商品のライセンス料などで収入はうなぎのぼり。さらに著名な漫画賞を受賞すれば、お金も地位も手に入る。

聞かせておシゴト体験談
●某有名漫画家のアシスタントをしていたときに大変だったのは、編集者への言い訳。何と言って原稿を待ってもらおうかと考えるのもシゴトのうちでした。(東京・26歳・男)
●アシスタントをしていた先生が面倒見のいい人で、複数の出版社の担当者を紹介してくれたので、ものすごく人脈が広がった。独立後、そのうちの1人に持ち込みをして雑誌デビューが決定。まだ漫画だけじゃ食べていけないけど、自分の漫画が雑誌に載ったのを見ると嬉しいです。(東京・28歳・男)
どうすればなれる?

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