先輩インタビュー
広告制作

PROFILE
浦谷清治さん(32歳)
シゴト歴:10年
出身:東京都
趣味:スノーボード、ドライブ
好きな食べ物:パスタ
将来の夢:シゴトの幅を広げたい
休日の過ごし方:子供と遊ぶ
シゴトを始めたきっかけ:Macに興味があった
取材協力

グースクリエイティブ
東京都豊島区巣鴨5-14-12三恵巣鴨ハイツ5号室
電話03-5961-4686
デザインから映像、編集まで作成するプロフェッショナル集団。現在、自動車系雑誌にて広告デザインを行っている。平均年齢20代の若い感性が集まる会社だ。
クライアントの想像以上のものが仕上がると思わずニヤリです
- Q
- 広告制作のやりがい、面白いところは何ですか?
- A
- 月刊誌に入る広告物をMacを使ってデザインし作りあげています。クライアントとコンセプトの打ち合わせ、カメラマンを手配し撮影、デザイン作業まで行うので出来上がったときの「やりきった感」はたまらないですね(笑)。特に、1週間後に締め切りなど、タイトなスケジュールの中で何日も徹夜して作り上げたときは「よくやったな」という充足感と「やっと終わった」という開放感が一気に押し寄せてきますから。
- Q
- シゴトをする上で心掛けていることって何ですか?
- A
- 当たり前のことですが、納期を守ることが一番ですね。そして決められた期間の中で、クオリティの高いものを提供し続けること。この積み重ねが自分の評価につながるんです。クオリティの高い広告を作るには、打ち合わせの段階でクライアントがどんなものを作りたいかをしっかりヒアリングすること。根ほり葉ほり聞くだけでなく、相手の望むことを提案しそれ以上のものを形にすることですね。

Macを使い、デザイン作業をすすめていく。一日のほとんどをココで過ごす

Macはデスクトップとノートを駆使。シゴトの依頼は携帯がほとんど
- Q
- シゴトでこれから努力したいと思っていることは?
- A
- 自分自身の環境を止めないよう動くことですね。クライアントが満足するような良い広告を作ることはもちろん、今、お付き合いがあるクライアント以外にも営業して、どんどんシゴトの輪を広げていければと考えています。まずはシゴトをしてみたい営業先に電話をしてアポを入れ、自分の作品を見せてクオリティの高さや得意分野を知ってもらうこと。この地道な営業活動が実を結んで、今以上に大きなシゴトをするのが目標です。
- Q
- 広告制作を目指している人にメッセージをお願いします!
- A
- 正直、締め切り前は徹夜が続いたり、眼精疲労がたまったりと体力的にキツイことが多い業務だと思います。でも、そんな激務の後でも「また、何かスゴイ広告を作ろう」と思ってしまうような面白いシゴトでもあるんですよ。そこで必要なのはスキルよりも人間性。忙しいときでも電話応対がしっかりできたり、クライアントへ丁寧な説明ができる精神が必要なんです。思った以上に気遣いが必要とされるシゴトなんですよ。
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企業や商品のキャッチコピーを考える人。自分のコピーがCMやポスターになる、やりがいの多いシゴトだ。
ポスターやカタログ、雑誌などの誌面で、自分の表現したい内容を感性豊かにアピール。
雑誌や書籍などを印刷する前に、所定の場所に文字を入れたり、レイアウトや画質の体裁を整える。
広告制作 | コピーライター | グラフィックデザイナー | インターネットコンテンツ制作 | DTPオペレーター | ファッションデザイナー | スタイリスト | パタンナー | ソーイング | インテリアデザイナー | インテリアコーディネーター | ゲームクリエイター | ゲームテスター | アートディレクター | アニメーター | イラストレーター | 漫画家・漫画家アシスタント
