先輩インタビュー
データ入力

PROFILE
有本知巳さん(31歳)
シゴト歴:4年半
出身:東京都
趣味:読書
好きな食べ物:スイカ
将来の夢:娘と友達みたいに出かけること
休日の過ごし方:買い物
仕事を始めたキッカケ:パソコンが好きだった
取材協力

保健科学研究所
横浜市保土ヶ谷区神戸町106
電話045-333-1661
臨床検査業界でトップクラスブランドとして、数々の実績を残している。人間と先端テクノロジーの調和やソフトとハードのバランスを重視し、ここから医療情報発信し、生命科学の未来を創造していく。
正確、かつ早くデータを入力することが何より大事です
- Q
- データ入力のやりがい、面白いところって何ですか?
- A
- 今は、臨床検査での患者さんの属性情報を打ち込む仕事を担当しています。もともと、パソコンが好きなので、一日中キーボードを叩くのが楽しいんですよ。とはいえ、最初は打ち込むスピードが遅く先輩に手伝ってもらうことも。それが悔しくて、どうやったらもっと早く打てるのかを考え実践し、今では1日で1500件以上のデータを打ち込めるようになりました。入力できる件数が増えれば増えるほど、成長が見えて楽しいですね。
- Q
- シゴトをするうえで心がけていることってなんですか?
- A
- 早く、かつ正確にデータを打ち込むことですね。私が打ち間違えたことで、患者さんや病院に対して大きな迷惑がかかりますから。でも、入力した後にじっくり確認していると時間のロスなので、打ちながら一緒に確認するよう心がけています。手と目をくまなく動かして、ミスのないよう仕事を進めているんですよ。そして、どんな入力方法が一番効果的なのかを、常に考えて行動するようにもしています。

キーボードを打ちながらも、目は画面と資料を見ながらしっかり確認

データシートを立てるプレートは見やすくて便利なアイテム
- Q
- 身についた「ならでは」のスキルってなんですか?
- A
- パソコンに詳しくなりましたね。ここのシゴトをする前はエクセルやアクセスなどは、大雑把にしか理解しておらず、あまり扱えなかったんです。でも、職場で先輩に教えてもらい、かなり細かい事までできるようになりました。そして、キーボードを打つのもかなり早くなりましたよ。おまけに打ち間違えもなく正確に文字を打てますから!と、言っても、プライベートではメールを打つくらいなんですけどね(笑)。
- Q
- データ入力を目指している人にアドバイスをお願いします!
- A
- 入力のシゴトはパソコンを見ながら黙々とやる業務です。ですから、集中力が何より大事。落ち着きがない人だと、ミスも多くなると思いますからね。そして、負けず嫌いの人も向いていると思います。例えば、自分より入力が早い人がいたら、負けずに自分もスピードをあげられるような人。そう思うことで、効率も上がるし、シゴトも早く進みますからね。細かい事に気づける人も、ミスが少なく入力できると思いますよ。
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