先輩インタビュー
ファーストフード店内スタッフ

PROFILE
管良美さん(25歳)
シゴト歴:2カ月
出身:宮城県
趣味:お菓子作り
好きな食べ物:クイズノス・サブのサンドイッチ
将来の夢:店長になること
休日の過ごし方:岩盤浴
仕事を始めたキッカケ:日本第一号店に惹かれて
取材協力

クイズノス・サブ銀座マロニエ通り店
東京都中央区銀座3-7-2 オーク銀座ビル1、2F
電話03-3538-7606
アメリカ生まれのサンドイッチショップが銀座に国内1号店をオープン。好きなパンに肉類や野菜を挟み、その場でトーストするので、いつでもホカホカの作りたてが食べられる。スピーディでクオリティの高いサンドイッチが食べたいならココ!
常連のお客様が増える度、嬉しくなっちゃうんですよね
- Q
- ファーストフード店内スタッフのやりがい、面白いところは何ですか?
- A
- やはり、お客様から「おいしい」の一言が聞けたときや、常連さんが増えてくれるのが何より嬉しいし、やりがいを感じますね。ウチのお店は、接客の他に調理、会計など様々な業務に携われるのですが、特に、調理はお客様の目の前でサンドイッチを作るので、反応がダイレクトに返ってきて楽しいんですよ。お客様にサンドイッチをお出しして「おいしそう?」なんて声を聞くと、思わず笑顔になっちゃうんですよね。
- Q
- シゴトで身に付いた「ならでは」のスキルは?
- A
- 1つの事をしながら、別の事もできるようになりましたね。ファーストフードスタッフは、1人でレジや接客、調理を行うので、視野を広げてシゴトに取り組まないといけません。最初は調理に夢中になってお客様の声が届いていなかったり、笑顔を忘れたり…なんてこともありましたが、今では、目ではサンドイッチを追いながらも、耳ではお客様の注文を聞いたりなど2つの事を一度にできるようになりました。

調理をしながら、お客様の対応をしたりと広い視野が求められる

サンドイッチ専用のまな板。線にそって切るとキレイに仕上がる
- Q
- シゴトでこれから努力したいと思っていることは?
- A
- クイズノス・サブのサンドイッチの美味しさを1人でも多くのお客様に知って欲しいんです。ココが一号店なので、お店を広げていくのは私たちにかかっているハズ。だからこそ、一番オイシイ状態のサンドイッチを作ること、そしてお客様がまたお店に来たくなるようなお店作りができればと思っています。その為には、慣れで生じる油断が天敵。慣れると作り方が雑になったり、笑顔が出なかったり…なんてことがないよう努力したいですね。
- Q
- ファーストフード店内スタッフを目指している人にアドバイスをお願いします!
- A
- このシゴトで一番大切なのは笑顔! 例え、入ったばかりでシゴトが遅かったとしても、ニコニコしていればカバーできることもありますから。接客業ですから、お客様が居心地悪い空間を作るのは絶対にNGですよ。とにかく、お客様が話しかけやすい雰囲気を作れる人がいいですね。そしてマニュアルに頼り過ぎないこと。マニュアルがあっても、自分の考えを付け加えて行動すれば、より楽しくシゴトができると思いますね。
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スーパー、デパートなどで、お惣菜やパンなどの製造・販売を行う。料理が得意じゃなくても大丈夫!
ウェイター・ウェイトレス | 調理・コック・板前 | ファーストフード店内スタッフ | バーテンダー | 店長・マネージャー(フード)
