お仕事詳細
バイヤー・仕入れ業務

交渉力を存分に発揮し、世界中から商品を仕入れる
バイヤー・仕入れ業務は、店舗で扱う商品を買いつけるおシゴト。売れる商品をリーズナブルな価格で仕入れるのが基本だ。そのためにはよいものをより安く買うための交渉力と、どんなものが売れるか見極められるセンスが大切。また、商品に対する確かな知識も必要となってくる。たいていは専門店で販売の経験を積んだり、バイヤー見習いとして働きながら経験と実績を重ねることが多い。その後は専門店の買いつけ部門で専属バイヤーとなったり、フリーのバイヤーとして契約した店舗へ商品を卸すなど、活躍の形態は様々だ。最近ではインターネット通販などを利用して、いきなりフリーのバイヤーとして活動する人もいる。なお海外で買いつけを行う場合、直接交渉ができるだけの語学力が必要だ。
| 給料の相場 | |||
|---|---|---|---|
| 時 給 | 関東 930円 | 東海 877円 | 関西 897円 |
| 日 給 | 関東 ― | 東海 ― | 関西 ― |
| 月 給 | 関東 210,948円 | 東海 178,000円 | 関西 176,116円 |
リクルート調べ2004年実績(※件数サンプルが少ない金額もあります)
この職種の
おシゴト未来予想図
仕入れた製品が倉庫に山積み…
最初は仕入先との交渉がうまくいかず、相手の言いなりになって先輩に怒られてしまうこともあるかもしれない。また、せっかく仕入れた製品が全然売れずに倉庫に山積みなんてことも…。

雑誌に登場するカリスマに成長
場数を踏んだお陰で「交渉ごとはオレに任せろ!」状態。売れ筋を見分けるセンスも磨かれ、仕入れた商品はすべてヒット。雑誌で「カリスマバイヤー」として特集され、流行発信者として注目を浴びる存在に!

身につけよう!必要スキル
海外と交渉するなら語学力も大事
問屋や店からの買いつけにも、買いつけた商品を店舗に置いてもらうためにも、交渉力は絶対に必要。相手の意向をくみ取りながら、自分の意見を納得させるためには、高度な交渉術が必要となる。また、海外からの買いつけを考えているなら語学力も必須。ただし日常会話程度の語学力では、シビアな交渉は無理だと思ったほうがいい。スクールに通うなどして、語学力を磨いておこう。
どうすればなれる?


