お仕事詳細
グラフィックデザイナー

ポスター、カタログなどの誌面で表現したい内容をビジュアル化
構図や色、デザインを組み合わせ、伝えたいメッセージをビジュアル化して表現するシゴト。ポスター、カタログ、パンフレットをはじめ、雑誌、書籍、チラシ、ハガキ、名刺など、主に紙媒体のデザインを行う。中には電飾看板や垂れ幕、Tシャツのロゴ、電車や車のボディのデザインまで手がける人もいて、その範囲は幅広い。主に広告分野で活躍するグラフィックデザイナーに対して、雑誌専門の人はエディトリアルデザイナーと呼んで区別する場合もある。しかし広告と雑誌の両方を手がけるデザイナーも少なくないため、まとめてデザイナーと呼ばれるのが一般的だ。大学や専門学校、スクールなどで美術、デザインについて学んだ人が多く、最初は大抵、制作プロダクションや広告代理店などで経験を積む。将来的にはフリーランスとして独立することもできる。
| 給料の相場 | |||
|---|---|---|---|
| 時 給 | 関東 987円 | 東海 927円 | 関西 900円 |
| 日 給 | 関東 8,355円 | 東海 7,000円 | 関西 6,853円 |
| 月 給 | 関東 193,276円 | 東海 176,562円 | 関西 190,489円 |
リクルート調べ2004年実績(※件数サンプルが少ない金額もあります)
この職種の
おシゴト未来予想図
何をどう見せるか、とまどい悩む
先輩のアシスタントとして、部分的なデザインや簡単なものから手がけていく。自分では「カッコイイ!」と思っていても、最初はどうしても自己満足なデザインになりがち。ダメ出しされることも多い。

実力を認められて有名になる
街で自分がデザインした看板やポスターなどを、よく見かけるようになる。制作した広告をグラフィックデザインのコンテストに応募したら入賞し、引く手あまたの有名デザイナーに…なんてパターンも夢じゃない。

身につけよう!必要スキル
グラフィックソフトを使えること
パソコンでデザインを行うDTPが主流なので、関連ソフトを扱えることが第1条件。広告制作の場合は画像処理ソフトのPhotoshop、画像描写ソフトのIllustrator、雑誌制作になるとその二つに加えて、DTPソフトのQuarkXPressに関する知識と技術が必要だ。資格の有無は問われないが、DTPや印刷の知識・技術を認定する「DTPエキスパート」、色に関する「色彩検定」などは、余裕があれば取得しておいてもいいだろう。
関係性を解く!業界マップ

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複数のデザイナーを取り仕切り、雑誌・書籍などのデザインに統一感を持たせる人。略してADともいう。
クライアントが表現したい内容を理解し、商品の魅力をうまく訴求する広告を作る。
広告制作 | コピーライター | グラフィックデザイナー | インターネットコンテンツ制作 | DTPオペレーター | ファッションデザイナー | スタイリスト | パタンナー | ソーイング | インテリアデザイナー | インテリアコーディネーター | ゲームクリエイター | ゲームテスター | アートディレクター | アニメーター | イラストレーター | 漫画家・漫画家アシスタント

