先輩インタビュー
レジャー施設内接客スタッフ

PROFILE
安生恵さん(28歳)
仕事歴:3ヵ月
出身:千葉県
趣味:ショッピング
好きな食べ物:和食
将来の夢:キッザニアをもっと盛り上げて行きたい
仕事を始めたキッカケ:保育士として働いていたときに転職を考え、母校の専門学校に相談に行って紹介された 持っている資格:保育士免許
取材協力

キッザニア東京
東京都江東区豊洲2-4-9
アーバンドック ららぽーと豊洲 ノースポート3F
電話03-3536-8410
営業:10時〜15時、16時〜21時
休み:アーバンドック ららぽーと豊洲に準ずる
「こどもたちの、こどもたちによる、こどもたちのための国、キッザニア」。子どもたちがなりたい仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる日本発のエディテインメントタウンです。
www.kidzania.jp
大勢のお客さまの笑顔に出会えるのが、スタッフの楽しみなんです
- Q
- レジャー施設内接客スタッフのやりがい、面白いところは何ですか?
- A
- 子どもをターゲットにしたレジャー施設はたくさんありますが、キッザニア東京は私たちスタッフが子どもたちの作る街の住人という役割になっているんです。ちなみに、私の仕事は消防士。その街の消防士として、同僚になった子どもたちと一緒に働いてます。その中で、消防士という仕事を体験している子どもたちの顔が、凛々しくなっていく瞬間を感じられることが楽しさなんですよ。
- Q
- 先輩や上司から、仕事上でほめられたことは何ですか?
- A
- オープニングスタッフということもあって、今でも色々なことを手探り状態で模索している段階なんです。そんな状態ですから、スタッフ同士のコミュニケーションが大事だと思ったんですね。スタッフの中でも年齢も上だったということもあったのですが、率先して声をかけて、何でも話し合える環境を作る努力をしました。すごく大変だったのですが、今ではみんな仲良し。こういう環境を作れたことが、すごく嬉しいですね。

子どもたちと一緒に火事の現場に行き消火活動をする。本物さながらの演出に子どもたちもビックリ

子どもたちが着用する消防士のユニフォーム。これを着ると、子どもたちの顔も変わるという
- Q
- 先輩や上司から、仕事上で怒られたことは何ですか?
- A
- キッザニアの世界では、子どもたちに一人の大人として接します。でも、オープンしたばかりの頃は、もともと子ども好きということもあって、子どもの笑顔を見ると、つい「かわいい!頑張ってね」って声をかけてしまって。それを見ていた上司に、「ここではその対応は子どもに失礼だぞ」と怒られました。大反省です。それからは自覚を持って、仕事ができるようになったので、今思うと怒られて良かったって感じですね。
- Q
- レジャー施設接客スタッフを目指している人にアドバイスをお願いします!
- A
- 私もレジャー施設で働くのは、キッザニア東京が初めて。そこで再確認したのですが、遊びにくるお客さまは施設を楽しみにしてくる方ばかりなので、私たちも自然と楽しい気持ちになれるんですね。また、大勢のお客さまと接するのが仕事ですので、「人が好き」というのは大事だと思います。とくにキッザニア東京の場合、子どもたちをはじめ、いろんなお客さまとコミュニケーションがとれる、本当におもしろい仕事なんですよ。
レジャー施設内接客スタッフ | スポーツ・レジャー施設フロント | カラオケボックススタッフ | パチンコホールスタッフ | コールセンタースタッフ | レンタルスタッフ | ガソリンスタンドスタッフ | 通訳・翻訳 | 店長・マネージャー(サービス)
